3階目線

「高いところへ目線を送る」ことのたとえ。よく、陶酔する芝居や決意、旅立ちのシーンなどで指示される。ホームグラウンドのホールには三階席はないが、要はそんなつもりでってことよ。使用例→「あ、そこは3階目線でやって。」

局長病

局長の芝居のクセ。「二度と同じ芝居ができない」こと。芝居自体のクオリティがおちるわけではないので重病ではないけれど、相手役でペアを組んだ人は芝居が固まらなくて泣きます。


コロス

演劇では「感情・意志をもたないもの」として、語り役や、人外のものとして演出されることが多い。演出によってはわかりづらいこともありプロの劇団でも最近は使われなくなってきている。さんふぃーるどでは「キリエ」の場面転換でシルエットが使用されたコロスが好評でした。
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