芝居の「ダメなところ」を演出家が宣告する。役者にとってはうなされる時間。さんふぃーるどのダメだしはいっぱい誉めていっぱいダメを出すというおそろしいもの(?)。それでも出してもらえるうちが花で、いつまでたってもできないと見てもらえなくなるときがある。